「北の国から」の完結編の放映前にドドーッと再放送されていた時に観ました。
蛍と純の“今”を知ってるだけに、うわーホントに子役からやってたのねーと観てしまいました。
北海道の冬の厳しさなどが分かる一編でした。
1981年から1982年にかけて放送された連続TVドラマ『北の国から』のスペシャル版第1作め。連続ドラマ放映終了時点から1年後の黒板家とその周辺の人々の生活を描いている。1983年3月24日放送。連続ドラマの放映時点では長期シリーズ化になる予定ではなかったらしく、3作め以降のテーマとなる純と蛍の成長よりも、正吉にスポットがあてられていた。視聴率26.4%。
参考
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』北の国から
フジテレビ『北の国から2002 遺言』
全国ロケ地ガイド『北の国から 詳細ロケ地情報』
『北の国から』:ロケ地の写真、登場人物相関図、あらすじ等。
『北の国から展示場』:ニュース、投票企画、イベントレポート、連続ドラマシリーズのあらすじ。
JTB『【ロケ地】 ドラマ「北の国から」 (北海道)』
優しい時間ファンサイト『北の国からについて(富良野 倉本聰脚本)』
Furano and environs『北の国から’83冬』:あらすじ。
PONYCANYON ポニーキャニオン『北の国から ●'83冬 ●'84夏』:『北の国から ドラマスペシャル』の第1弾、第2弾DVD概要。
↓『北の国から』について書いた記事
『北の国から』
『北の国から'83 冬』 ※この記事
以下、Wikipediaなど参考サイトからのメモ。
■概要
1981年から82年にかけて放送された連続TVドラマ『北の国から』の続編が単発のスペシャルドラマとして制作され、1983年3月24日に放送された。終了後の人気に応えて制作されたスペシャル版の第1作めである。
『北の国から』最終話(24話)から1年後の黒板家と富良野の人々の生活を中心に描く。
純(吉岡秀隆)の友達で同級生の正吉(中沢佳仁)が母・みどり(林美智子)との確執が原因で、五郎(田中邦衛)が出稼ぎから帰ってきたその日に家出をする。正吉は黒板家に居候することになり、みどりは五郎に正吉を預けて去る。ところが、実はみどりは借金を作って逃げており、五郎が知らぬ間に700万円もの借金の連帯保証人にされていた。
その頃、開拓時代にかつて豆景気で一山当てて女と東京へ去っていた伝説の老人・沢田松吉(笠智衆)が30年ぶりに突然富良野へ帰郷してくる。富良野は大騒ぎとなり、彼が五郎の借金の肩代わりを申し出るが…。
本作の時点ではまだ長期シリーズ化になるとは思われていなかったらしく、後の基本スタイルとなる純と蛍の成長よりも、やはり後に重要キャラクターへと成長する正吉にスポットがあてられた一編。
■スタッフ
* 製作:フジテレビ
* プロデューサー:中村敏夫
* 原作・脚本:倉本聰
* 監督:杉田成道
* 撮影:竹越由幸
* 美術:藤森信之
* 照明:本間利明
* 音声:西田貞雄
* 音楽:さだまさし
■テーマ曲
* 主題歌
『北の国から〜遥かなる大地より〜』さだまさし
■スペシャル放映リスト
連続ドラマ版の好評を受けて、10年単位で子役の成長を追う大河ドラマというコンセプトで当初から長期シリーズとする予定で開始された。このスペシャル版から20%台の高視聴率を獲得するようになり、『北の国から'89 帰郷』からは30%台に。『北の国から'98 時代』では数字を落としたものの、『北の国から2002 遺言』の前編から38.4%と、FIFAワールドカップのサッカー中継を除くと、2002年の視聴率では、『NHK紅白歌合戦』に次ぐ成績となっている。
北の国から'83 冬 1983年3月24日放送。視聴率26.4%。
北の国から'84 夏 1984年9月27日放送。
北の国から'87 初恋 1987年3月27日放送。
北の国から'89 帰郷 1989年3月31日放送。
北の国から'92 巣立ち 1992年5月22日〜5月23日放送、前後編構成。
北の国から'95 秘密 1995年6月9日放送、2部構成。
北の国から'98 時代 1998年7月10日〜11日放送、前後編構成。
北の国から2002 遺言 2002年9月6日〜7日放送、前後編構成。(テレビドラマ最終章)
■主要登場人物



